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はじめに
先日自分が所属しているチームのメンバーとドラッカー風エクササイズをやって良かったなと思った話です。
最近は業務でメンバーにタスクをお願いしたり、チームを超えて調整が必要になったら(なりそうになったら)積極的に自分が間に入って調整をしていました。
なんとなく雰囲気でやっていたので、これで良いんだろうか?迷惑じゃないかな?と不安に思っていました。
そんな中ふと前職でドラッカー風エクササイズをやっていただいてから、皆の得意なことや、自分が求められていることが明確になって、業務が進めやすくなったのを思い出し、実際にチームでやってみませんか?と提案し実施しました(快く承諾してくれた皆さんに本当に感謝です)。
今回は本家の方ではなく、前職で自分もやったペパボエディションの方をしました(資料も公開されていて本当にありがたい…)。
進め方
職種を超えてチーム全体でやると人数が多く調整が大変そうだったので、Androidエンジニアのメンバーのみで実施しました(いつかは出来たら嬉しい)。
進め方としては、当日に全部やるのではなく、事前にざっくりですが全体の流れを先程のスライドを使って説明しました。また、miroで付箋を貼れる状態にして書けそうなところがある人は事前に記入をしてもらい、1週間後にGoogle Meet上で開催しました(当日も全体の流れの説明と記入の時間は取りました)。
スライドの内容も全部はやらずに一部をやりました。実施した内容はこちらです。
- 目的の説明
- 項目の記入
- 自分は何が得意なのか
- チームメンバーは自分にどんな成果を期待しているか
- 他のメンバーに期待していることは何か
- 回答の発表
- 一人一言ずつ感想
やってみて
やってみての感想は、まさに自分が疑問に思っていた、皆の得意なこと、自分に求めらていることが言語化出来て良かったです。言語化されることによって、今までのなんとなくが解消されて目線や期待値が揃った気がします。
終わりに
チームでドラッカー風エクササイズをやりましたが、やって良かったです。実施したばかりかつ、定量的に何か良い数値が出たとかはないのですが、言語化されることによって業務も進めやすくなった気がします。
今後も「心理的安全性」を高めつつ、チームが良くなる方法が他にもあるか色々勉強して、みんなでハッピーになれたらなと思います。