fish環境でk1LoW/git-wtを使う
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はじめに
最近業務でClaude Codeを使っていて2,3並列くらい同時進行で開発することが多いです。
並列で開発するために自分はgit worktreeを直接使っていましたが、微妙にディレクトリ管理がしにくいなと思いつつ過ごしていました。
世の中のみんなはどうやっているか調べるとk1LoW/git-wtが良さそうということが分かり使ってみると、いい感じだったので自分の設定を紹介したいと思います。
fish環境で設定しています。
設定
まずはgit-wtをインストールします。
$ brew install k1LoW/tap/git-wt次にgit-wtの設定をします。
if type -q git-wt git-wt --init fish | sourceend自分はworktreeのディレクトリはそのリポジトリ内に閉じてほしいのでwt.basedir の設定を変更してます。
$ git config --global wt.basedir ".worktrees"## デフォルトはこちらの設定になってます。$ git config wt.basedir "../{gitroot}-worktrees"worktreeの切り替えも簡単にしたいので、ctrl + gで簡単に切り替えれるようにしました(fzfを使ってます)。
function __git_wt_cd set -l target (command git-wt | fzf --header-lines=1 | awk '{print $1}') if test -n "$target" cd $target ## cd した後に画面をリフレッシュする commandline -f repaint endend
## キーバインドの設定 (ctrl+g)bind \cg '__git_wt_cd'終わりに
git-wtを使ってgit worktreeを簡単に切り替えれるようにしました。設定も簡単で非常に便利なので皆さんもぜひ使ってみて下さい。
他にも機能が色々あるのでリポジトリのREADMEを見るのもおすすめです。