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この記事は、 TVer Advent Calendar 2025 Series2 7日目の記事です。
はじめに
今年も色々なキーボードを使いました。最近よく使っているキーボードを中心にお気に入りのキーボードを紹介したいと思います。
cocochim36
cocot keebsで販売されているcocot36plus v2のPCBを使ったcocochim36です。開発者はjupemaraさんです。こちらはキーケットで購入してからずっと使ってます。
色も赤色(ベルリンレッドという色みたいです)で打鍵感、キー配列、すべてが自分好みでお気に入りです。
中央の丸い輪っかは、くるくる回って音量調整やページスクロールに機能を割り当てることができます。
30%キーボードは使いこなせないかな…と購入を躊躇していたのですが、実物を見てあまりのかっこよさに一目惚れして購入しました。
ファサード付きもあったので、そちらもいずれ購入したいなと思うくらいお気に入りのキーボードです。
お仕事中は基本、このキーボードをずっと使っています。
Trident42
Daraku-Nekoさんが開発したTrident42です。こちらはKPrepublcで発売されていたDaisy Flat互換ケースを流用したキーボードです。
キー配列もスペースバーが分割されており、キー数もちょうど良いところがお気に入りです。コーディング中に気分転換したいときはこのキーボードを使っています。
まだこのキーボードにLEDを実装できてないので、正月あたりではんだ付けをして光らせたいところ…
Altair-X
ai03さんが開発した分割キーボードのAltair-Xのホワイトです。
元々は分割キーボードから自作キーボードに入ったので、キーボードを割りたくなった時に使ってます。
真ん中にFUJIKKOさんのステンドグラスとSavonをはめていて、ここもお気に入りポイントの一つです。
IO Dualshot Edition
Masro(PMD)さんが開発したIO Dualshot Editionです。PlayStation1を彷彿とさせるかっこいいデザインです。
正面のデザインはもちろん側面も、キーボード内部もかなり作り込まれていて本当にかっこいいです。打鍵感も自分が持っているキーボードの中で1,2位を争うくらい好きです。
こちらのキーボードは本体をネジ止めをするタイプではなく、磁石で閉じるタイプでメンテしやすい構造になっています。
長文を書くときはこれか、後述するNaked 64SF V3 proto1をよく使っています。
Naked 64SF V3 proto1
サリチル酸さんが開発したNaked 64SF V3 proto1です。
中央にチルトしていて立体的な形状になっています。中央下にロータリーエンコーダーが実装されており、クリックや回転ができて便利です(このキーボードのおかげで、ロータリーエンコーダーの便利さに気づきました)。
初見だとキー配列に戸惑うかもしれませんが、数字列からアローキーまでカバーされており、さらにチルトしているのでかなり入力しやすいです。
前述の通り、長文を書くときにこのキーボードをよく使っています。
終わりに
今回は自分がよく使っているキーボードを中心に紹介しました。
今年は気分で色々キーボードを変えていたので、どんなキー配列でも瞬時に適合できる体になりました。
振り返るとメインで使っているキーボードは30%〜40%が多かったです。去年は40%〜60%が多かったので、年々キー数が減っていってる気がします。この調子だと来年は30%メインになってそうですね。