秒をミリ秒に変換するときはTimeUnitが便利
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はじめに
自分はKotlinで、秒をミリ秒に変換するときは、いつも 10 * 1000 のように1000倍していました。
これでもわかりやすくて良いのですが、実はJavaの標準機能で、簡単に変換するためのメソッドがあり、これを使うともっと便利そうということを最近知りました。
変換
java.util.concurrent.TimeUnit をimportすることで使えます。
val hoge = 10L // 10秒val fuga = TimeUnit.SECONDS.toMillis(hoge) // ミリ秒に変換println(fuga) // 10000今回は秒からミリ秒だったのでTimeUnit.SECONDS.toMillisを使いましたが、他にもDAYSやHOURSなど様々な単位があります。
TimeUnit (Java Platform SE 8 ) に詳しく記載されています。
終わりに
今回はTimeUnitについて紹介しました。
今後も使える標準機能を見つけたら積極的に使っていきたい所存です。