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はじめに
先日40%キーボードである、Cornelius Low-profileのA-ストックを購入し、組み立てたのでその時のビルドログです。
組み立てたCornelius Low-profile
ビルドログ
今回はA-ストックを購入し、組み立てました。本当は、Aストックを狙っていたのですが、争奪戦に敗れたのでA-ストックを購入しました。
Cornelius Low-profile - Barebone Kit
届いてから、実物を見てもどこがA-ストックなのか分からないくらい美品でした。Aストックと見比べたら分かったりするのかな?
組み立てるときは公式のビルドガイドがあるのでそちらを参考にしました。はんだ付けもないので、本当に組み立てるだけでした。ドーターボードと基盤をケーブルで繋ぎつつ、ケースを組み立てるのが少し難しいくらいで、特に引っかかる箇所もありませんでした。
corneliuskbd/docs/v2/buildguide.md at main · foostan/corneliuskbd
スイッチプレートがFR4とPCの2種類同梱されており、どちらか一方を選んで組み立てるのですが、自分はPCにしました。見た目的にはFR4の方がかっこいいのですが、柔らかい打鍵感が好きなのでPCにしました。
キースイッチはKailhのWHITE RAINを、キーキャップはXVX Skyline Low ProfileのWavy Pinkにしました。どちらも公式サイトから購入し、約1週間程度で届きました。
キースイッチはあえてGHOSTではなく、冒険してみようと思いWHITE RAINを選びました(一応GHOSTも1つだけ買って比べてみたのですが、自分には違いが分かりませんでした…)。
キーキャップは値段(約3500円!)と、ピンクというあまり見ない色が気になって選びました。値段の割に数も多く発色も綺麗で良かったです。
打鍵感は、かなり良くて感動しました。ロープロファイルのキースイッチは結構カチャカチャ音がなるイメージがあったのですがそれもほぼありませんでした(自分には全く聞こえないレベル)。
音もコトコトで打鍵感もヌルヌル、底打ちも程よく柔らかくかなり良いです。底打ちの柔らかさは、ボトムのフォームのおかげかな?と思います。これはエンドゲームに出会ってしまったかもです…!
キーレイアウトは普段自分が使っているNaked64SF v3と似ており、ハの字に開いていて打ちやすいです。
普段使っているNaked64SF v3
購入前は、40%キーボードなので移動や記号の入力に慣れるか不安だったのですが、1週間程度で慣れました。普段使っているエディタがnvimで移動をhjklでやっていたかつ、デフォルトでいい感じにキーマップがセットされていたのが大きかったかもです。40%キーボードも意外と使ってみるとどうにかなります。
最後に、自分が今使っているキーマップを貼っておきます。レイヤー0の途中で切れているキーは左上から、LT(2,KC_F)、LT(1,KC_J)、SPACE FN1、SPACE FN2です。
レイヤー0
レイヤー1
レイヤー2
レイヤー3
終わりに
Cornelius Low-profileのビルドログを紹介しました。かなり満足感の高いキーボードで、ロープロファイルのキーボードのエンドゲームに出会いました!
キーボードのキットに持ち運び用のケースも付属しているので、出社する時も持ち運びたいなと思います!