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私的歌詞倉庫

iOSDC2024 JAPANのルーキーズLTで登壇しました

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はじめに

iOSDC2024 JAPANのルーキーズLTでInputMethodKitとTCAを使ったmacOS上で動作するIMEの開発という内容で、登壇してきました(パンフレットも投稿しました)。

InputMethodKitとTCAを使ったmacOS上で動作するIMEの開発

InputMethodKitとTCAを使ったmacOS上で動作するIMEの開発

https://speakerdeck.com/tatsumi0000/iosdc-2024-08-21

初めての外部登壇だったので色々感想などを書いてみたいなと思います。

スライド作成

発表スライドは、運営からメールで案内されていたアドバイスをもとに、1週間前に作って家で声に出して練習をしました。最初作った時は、余裕で5分をオーバーしていて、最終的には色々削りました。家での練習時は、4分30秒~4分50秒程度に収まるようになった時点で完成としました。このおかげで、本番時もちょいぎりぎりに収まる程度では発表できたのではないかなと思います。

会場

会場としては、西早稲田キャンパスだったのですが、キャンパスに着いてからすぐに迷子になりました…キャンパスの中の63号館が会場だったようですが、それを知らずに40分くらいキャンパスを彷徨ってました…(HPを見てもどこに書いてあるか見つけきれず、冬眠してたTwitterアカウントを復活させて「iOSDC 会場」で検索して知りました…)

学会以外での初めてのリアルイベントだったのですが、結構な人数がいらっしゃってびっくりしました。ドリンクや、食べ物、スポンサーブースなど熱気がすごかったです。

発表

本番前に会場に集まって、接続チェックなどをしました。このときディスプレイがミラーリングになっていて、カンペが見れなかったのですが、設定を変更したらきちんとカンペが見れるようになりました。事前接続やっといて良かった…

練習中に運営の方がナレーションを流してくださったのですが、そのナレーションが立木文彦さんで、碇ゲンドウに名前呼ばれてる…!とめっちゃテンション上がりました!これだけでも参加して良かったなと思います。

本番では、会場に人がパンパンですごかったのですが、ステージを照らす照明が眩しすぎて、観客が全然見えず、目隠しになってちょうど良かったです。時間も概ねぎりぎり時間内で発表できて良かったです。

他の人の発表を聞くと、やっぱりみんなすごいな〜とかなり刺激をもらいました。最近やっていきが全然足りなくてだめだなと思ったので、また勉強を始めたいと思います。

終わりに

iOSDC2024 JAPANのルーキーズLTに参加した話をしました。外部の方と接することで、社内では感じられない刺激を得れたのが一番良かったです。

来年は普通のLTで登壇できるように、今のうちからネタをいくつか作ろうと思います!