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はじめに
GMOペパボ鹿児島オフィス Advent Calendar 2023 の25日目です。24日目はtomboさんでした。
今回は自分が使っているキーボードと、気になっているキーボードについて紹介したいと思います。
https://adventar.org/calendars/9002/embed
自分は普段、開発をする時にPCにNaked64SF v3というキーボードを繋げて開発しています。自分が使っているのはNaked64SF v3の中でもproto1です。
Naked64SF v3
Naked64SF v3は他の方の解説記事もあります。
アルミ削り出しキーボードを作ってみたよ! - 自作キーボード温泉街の歩き方
Naked64SF v3の重量は? 打ち心地は? N51GLとの関係は? 調べてみました! - NinthSky Studio
Naked64SF v3は普通(?)の一般販売されているキーボードではなく、自作キーボードというジャンルのキーボードです。v3はまだ一般販売されておらず、protoタイプで開発されたものを、個人的に購入させていただきました。
Naked64SF V3 proto1
作者はサリチル酸さんで、様々なキーボードを開発されています(自分は7sPlusというキーボードが初めての自作キーボードでした!)。
7sPlus
v3と名前がついていることから分かると思いますが、もともとNaked64SFというキーボードがあり、それのバージョン3という意味のようです。
キー配列
Naked64SFのハの字型のキー配列になっています。この配列が入力しやすくてとてもいい感じです。キー配列が真ん中で別れており、中央に向かってテントしている(高くなっている)ので、ちょうど手に馴染みます。
この配列とテントの打ち心地があまりにもよかったのでType Kという、似たような形のキーボードのGBに参加してきました!初めてのGBなので無事に届くか心配しつつ来年を楽しみにしています。
ロータリーエンコーダ
次にロータリーエンコーダ(キーボード真ん中の丸いやつ)についてです。自分はこのキーボードが初めてのロータリーエンコーダでした。最初は使うことあるかな?と思っていましたが、今ではかなり使っています。大きさも、大きすぎず小さすぎず、回転も滑らかでとても良かったです。
自分は音量調整に使っているのですが、オンラインミーティングが多い自分にはピッタリでした。最初はスクロールに割り当てたりしていたのですが、マジックトラックパッドの方が便利であまり自分は使うことがありませんでした。後、ロータリーエンコーダを押せることを知りませんでした。くるくる回せるだけかと思ってました…
その他
実はNaked64SF v3はかなり重量があり持ち運ぶのが大変です。自分(proto1)は測ってないのですが、proto3で3kgちょうどあるみたいです。
購入時にはキースイッチとしてAlpacaスイッチが付属していました。初めてリニアスイッチを使った(普段はタクタイルスイッチを使ってます)のですが、キー入力がなめらかでストンと落ちる感覚がとても良かったです。このキースイッチがきっかけで、リニア信者になりました。次のキーボードもリニアスイッチにしようと思ってます!
最後にキーマップを載せておきます。キー数が豊富なのでLayer0だけで事足りるのですが、ファンクションキーだけないのでLayer1に登録しています。Layer1へは、Caps Lockの長押し中のみ有効にするようにしています。
Layer0
Layer1
終わりに
自分が普段使っているNaked64SF v3について紹介しました。ハの字の配列と中央へのテントがいい感じに入力しやすく、おすすめです。正式版が出るときも可能なら購入したいな〜と思います!
明日のアドベントカレンダーはbobさんです。