Firebaseで利用OS毎のバージョンを見る
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追記
(2022/06/26 追記)
Firebase 単体で見れるっぽい方法を見つけたので追記しています。ただ確認した Firebase プロジェクトが Google Analytics と連携しているから Firebase 上でも見れるだけかもしれないかもしれません…それに昔みたいに利用 OS の割合が%で見れるというものでもありませんでした。
方法
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Firebase の Dashboard を開く
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一番下までスクロールして
デバイスのモデルを表示をクリック
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デバイスのモデルをクリックし、OSとバージョンに変更
これでユーザが利用している OS のユーザ数が見れます。Android と iOS 両方に導入している場合混ざっているのでフィルターを掛けるなどすると見やすくなるかもです。
以前あった、%の割合での表示方法をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてほしいです!
一応昔書いたのもそのまま残しておきます。
はじめに
モバイル開発をする上で Firebase を入れることは多いと思います。Firebase は色々な機能がありますが、その中でもサポートする OS のバージョンを判断する時に OS 毎の利用率を見る機能を使うこともあると思います。
以前は Firebase の Dashboard 上からすぐに見れたのですが、最近のアップデートの影響か、Dashboard 上には表示されなくなっています(もしかしたら自分が探しきれてないだけかも)。色々ググっても中々 Firebase 上で見る方法が中々出てこず、苦労したので忘備録として記事にしたいと思います。
ただ、Firebase 単体で見る方法は無くなった(要調査)みたいで、Google Analytics と連携している必要があるみたいです。
こちらを参考にさせていただきました。
見る方法
はじめにでも書きましたが、Google Analytics と Firebase と連携してないと見れなくなったっぽいです。もしかしたら自分が見逃してるだけかもですが…
- 連携している Google Analytics を開きます。
- 左にあるグラフみたいなアイコンをクリック
- その後、ユーザ → テクノロジー → ユーザの環境の詳細 → オペレーティングシステムを表示 → ▼ みたいなのをクリック → OS のバージョン